白山陶器の器たち

暮らしのもの

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acco
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おはようございます、accoです。

今日は食器のお話ー。

我が家でメインに使っている食器は、母から譲ってもらった白山陶器

こちら、たぶん私が小学校1年生くらいの時に母がセットで購入したもの。

ですのでこの食器たち、かれこれ40年弱使われていることになります。

実家でもずっと使ってきたので、醤油差しだとか塩や胡椒入れもあったけど、そういうのはもうとっくに無くなっているし、割れたりかけたりしたお皿もあるから、数が揃っているわけではないのですが。

それでもずいぶん使ってきた割にはいい状態で残っていたので、私が結婚して夫と暮らす時に、母にお願いしてこのセットを譲ってもらったのでした。

ちなみに裏を見てみると。

DESIGN:MASAHIRO MORI

HAKUSAN JAPAN

CBS/SONY FAMILY CLUB INC

と書いてあります。

私はそもそも食器には全然詳しくないのでよくわからないのですけど、ちょっと調べてみたところ、SONY FAMILY CLUBっていうのがその当時あって、そこと白山陶器がコラボで作った食器ということのようです。

私の母はこの食器を大事に使っていましたし、私もこどもの頃からこの食器がなんとなく好きでした。

当時、食卓にそろったお皿が並ぶだけでも、とてもおしゃれな感じに見えたんですよね。

だから好きだったんだろうなーと思います。

で、結婚してからもこれらの食器たちをメインに使ってきたので、割れてしまったものもいくつかあるのですが、それでもまだまだこうして3人家族の我が家が使うには十分な数が残っています。

40年近く使える食器の秘訣

これだけ長い間使ってきたこの食器たち。

何がいいのかなって考えてみますと…。

まずは、とても使い勝手がいいということ。

サイズがちょうど良かったり、持ちやすかったり。

それから、とても丈夫です。

そして何よりすごいなーと改めて思うのは、これだけ長い間使ってきたのに、全然飽きていないこと。

ものすごく洗練された形でもないと思うし、カッコイイとかオシャレ、とかそういうんじゃないと思うのです。

でも、というかだからこそなのかもしれないですけど、飽きないのです。

そもそも、飽きていたら母からは譲ってもらわなかったと思うし、その後だって母に返すこともできたけど、一度もこの食器をいらないと思ったことはありませんでした。

また、結婚した当時ははりきっていたので、この食器セットの他に、買い足した小鉢なんかもあったのですけど、どうもあまり使わないんですよね。

で、結局そういったものは使いきれず、手放してしまったものもありました。

飽きのこないデザイン

言葉にするとさらっと流れてしまいそうなんですけどね。

実際にこどもの頃から40年近く使ってきて、いまだに使っていて、さらにまだまだ使っていけそうなこの食器たち。

飽きないというのは、使い続けるためには重要な要素なんだろうな、とこの食器たちを使いながら実感しているところです。

まとめ

こうやって何年経っても使い続けられる食器があるって、なんだかとても豊かだし、ありがたいことだなぁ…と改めて思います。

これ、まさに、「私のお気に入り」って言えそうな食器たちです。

こういう食器に出会えたことは、本当にラッキーでした。

この食器はもう販売されていないので、新たに買い足すことはできません。

でもだからこそ、これからも大切にしながら、どんどん使っていこうと思っています。

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