実家の庭のことと、両家への帰省について思うこと

思うこと

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こんにちは、accoです。

ただいま私の実家に帰省中。

母が数年前からバラにハマり出し、少しずつ庭がバラ園化しています。

母は、はまるととことん突き詰めるタイプなので、今回のバラも少しずつ少しずつ実家の庭で、その範囲を広げてきたようです。

ときどきビデオ通話するときに見せてもらってきたので、おおよそ状況はわかっていましたが。

なんだかすごいことになっていました。

奥に見える扉は物置の扉。

外観がそれっぽくなるように、父が直してくれたんだとか。

他にも、母が集めて育てているバラたちがきれいに見えるように、砂利を敷き直したり、柵を作ったり。

今、父と母はこの庭が楽しみで、ここに鳥が遊びに来れるように巣箱を置いてみたり、水遊び場を作ったりしています。

ちなみに、父と母の努力の甲斐あって、ヤマガラのピーちゃんが遊びに来るようになったんだとか。

兄も私もちょっと離れたところに住んでいるから、それなりに心配したりもするけれど、こうやって2人で楽しむ元気があるということなのだから、ありがたいことです。

…とは言え。

正直なところ、いつかこれを片付ける時が来ることを想像すると、ちょっと怖いなーと思うのですけどね。笑

 

それにしても。

こんなに蒸し暑い日が続く中でも、きれいに咲いているバラを見つけました。

名前は知らないけど…優しいピンク。

これはクレマチスの、プリンセスダイアナって言うんだそうで。

このお盆休みは、夫の実家がある熊本へ帰って法事に参列、広島に戻って1日後に、今度は私の実家のある静岡に来て、兄家族たちとお出かけしたり、車で1時間半ほどのところにあるお墓参りへ行ったり…と、なかなかのハードスケジュールをこなしてきました。

流石に、ちょっと疲れてます…笑

そんな中で、昨日は夕方ちょっと外に出て、改めて庭を眺めながら写真を撮っていると、ちょっとだけいつものペースを取り戻した感覚がありました。

写真とかお花とか、自分の好きなことができたり、触れたりするだけで、癒されるんですね。

好きなことってやっぱり大事だなぁ…と思ったのでした。

大変なことは承知の上で、今回は両方の実家へ帰省。

と言うのも、今しかできないことがあるような気がしたからです。

特に、息子くんが従兄姉たちと一緒に遊べる機会はもうあと少しかな、と思うから。

兄のところの上の子は5年生だし、夫の兄のところの上の子も6年生。

息子くんと遊んでくれるのも、あと1年くらいかもしれません。

そう思うと、こどもたちが実家に揃って過ごせる時間を1日でもいいから作りたかったんですよね。

ま、親の勝手な思いでもあるんですけどね。

でも、大変だけどこうして帰ってきて、みんなで過ごすことができて、よかったなって思っています。

あと少しで、いつもの日常に戻ります。

こちらにいる間は、こちらの生活をたっぷり楽しもうと思っています。

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