周りの人の温かさと100周年の宮島線と

思うこと

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こんばんは、accoです。

今日は、久々に図書館に行きました。

いつものように本を借りて、隣にあるこども文化科学館で遊んで。

久々だったので楽しかった様子。

少し小さいお友だちを見つけると、一緒になって遊び始めて、2人で盛り上がっていました。

で、お昼過ぎには、帰りの電車に乗って。

席がほどほど埋まっていたけど、2席分空いているところがあったので、息子くんと並んで座りました。

息子くん側にいたおばあちゃんはとても優しい笑顔で、「どうぞどうぞ」とニコニコしてくださって。

私側にいたおじさんも、ときどき息子くんの様子を笑顔で見てくださって。

 

電車に乗っている時間は20分くらい。

息子くんにとってはちょっと長いので、飽きてきた頃図書館で借りてきた本を読んで、間を持たせました。

そんなこんなで駅に着いて降りたら、私側に座っていたおじさんも一緒に降りられていて、声をかけてくれました。

「『ころころころ』って絵本を読んでたね。おじさんね、ころころのどんぐり拾ってきたんだよ。」と笑いながらポケットからどんぐりを出して、息子くんの手に乗せてくれました。

どこかの幼稚園か保育園の先生なのかな。

穏やかな声と笑顔で、とても嬉しかったです。

 

息子くんが生まれてから、周りの人の温かさに触れる機会をたくさんもらっています。

みんな本当に優しいです。

まだ息子くんがお腹にいた頃も、赤ちゃんだった頃も、席を譲ってもらったり、道をあけてもらったり、声をかけてもらったり。

息子くんを産んでなければ、知らなかった温かさだなぁ…と思うと、周りの皆さんの優しさはもちろん、息子くんが生まれてきてくれたことも、ありがたいことだなぁ、と改めて思います。

皆さんからもらった温かさを、いつかどこかでお返ししていけたらなぁ…と思います。

そして。

話は全然違うけど、広島電鉄の宮島線は100周年を迎えたそうで。

久々に乗ったら、電車のアナウンスがアンガールズのお二人の声で、ちょっとおもしろかったです。

それにしても、100周年ってすごいなぁ。

広電に乗るのは図書館に行くときぐらいですが。

この電車に乗るのが、私のちょっとした楽しみになっています。

広島にいる間は、ちょいちょい楽しませてもらおうと思ってます。

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