子どもがつなぐ縁

思うこと

*当ページのリンクには広告が含まれています

おはようございます、accoです。

3月に入って晴れの日が続き、温かい日も増えてきて。

幼稚園入園前最後のラストスパートのように、公園へ行ってお友だちと遊びまくっています。

 

ここへ越して来て1年半が過ぎ、顔と名前を覚えあって、一緒に遊ぶお友だちが数人できました。

息子くんは、わりと自分からお友だちやお友だちのお父さんお母さんにも近づいていくタイプ。

その場に居合わせたお友だちにもどんどん絡んで行くので、覚えてもらえることも多くて、昨日も、久々に顔を合わせた方から声をかけてもらって、なんだか嬉しかったです。

子どもが自分で繋いでいく縁のようなものが、小さいながらにちゃんとあって。

そうやって、子どもが自分で世界を広げていく様子を見ていると、我が子ながら「すごいなぁ…」って思います。

まぁ、子ども自身はそんなことは意識していないのでしょうけどねー。

 

ちなみに昨日は、砂場でお友だちと3人で遊んでいて。

砂場のおもちゃをお互い持ってきているわけですけど、それを取りっこしたり、貸してあげなかったり、貸してもらえなかったり、なにやらごちゃごちゃやってましたけど。

最初は、思い通りにならない状況に「なんか、お腹痛くなってきちゃったなぁ…」とか、「もう帰ろっか」とか言ってましたけど。

少しその場を離れて、違う遊びをして戻ってきたら、もうケロッと一緒に遊び始めて楽しそうにしてましたっけ。

 

コロナ禍で育って、制限されることも多い中でしたけど。

同じくらいのお友だちや、そのお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、とにかく少しでもいろんな人とふれあう機会を持てたらいいな、と思いながら、できるだけ公共の場に行くようにしてきました。

それがどんなふうに子どもの成長に影響しているのかは、わからないですけど。

でも、今我が子を見ていて思うのは。

「出会った人はみんな友だち」とでもいうような、息子くんのその姿は。

平和そのものだなぁー…ということ。

 

さて、今日も温かくなりそう。

いっぱい遊んでこようと思います。

タイトルとURLをコピーしました