設計士さんとの打ち合わせと今しかできないことをやる

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年内に解体工事がおおよそ済みまして。

年末に一度、設計士さんとのところへ打ち合わせに行きました。

解体工事が始まるまでに何度か家に来て調査してくれてますが、開けてみないとわからないところもあるとのことだったので、ちょっとドキドキしてましたが。

設計士さん曰く、想定の範囲内のところも範囲外のところもあるけど、とんでもなく範囲外というところはなかったとのこと。

はぁ、よかった…。。

 

それから、トイレ・風呂・洗面所の位置関係や扉の場所等、「よし、これでいこう!」って決めた後に、「あ、やっぱりここがちょっと…」ってなることを何度となく繰り返してきたの私たち。

ようやく今回の打ち合わせで「今度こそこれで!」というところに辿り着きました。

他の場所はここまで迷ったり悩んだりしなかったのですけど、トイレ・風呂・洗面所の水回りに関してだけは、度々変更があってなんだか申し訳なくなるくらい。

というのも、これら水回りのためのスペース、広げようと思えば広げられなくもないのだけど、ちょうど良くおさめるには今検討している範囲内に収めるのがベストと思われます。

だからその範囲の中でトイレ・風呂・洗面所の配置を考えているわけですけど、どこかを良くするとどこかがイマイチだったりして、なかなかしっくりこないのです。

家自体は広いのになにやってるんだろうねぇ…なんて2人で笑いながら、あれこれ悩みました。

そんなこんなで何度も変更をお願いすることになったのですけど、嫌な顔ひとつせず、どうして何度も私たちが変更するのか、私たちがこの水回りに対して重要視していることは何かを一緒に探ってくれて、その都度提案してくれる設計士さん。

ほんと、ありがたかったです。

今回ようやく、よしこれだ!ってところに辿り着けたし、1月からは基礎工事が始まる予定なので、これ以上揺らぐことはないと思われます。…たぶん。

ということで年末年始は、解体工事が済んですっぽんぽんになっている今のうちしかできないだろうと思われる箇所の掃除をしてみました。

 

まずは床下。

床を全部剥がしてますので、今のうちに床下を掃いたり石を拾ったり。

ツーツーに空いている箇所もあったから、落ち葉も入ってるし、石もごろごろしてるし、猫とかアナグマの糞もたまってる。。

 

それから梁。

天井を取ったことで見えるようになった梁のうち、また天井で塞がれてしまうことになる部分の梁。

ただ、高くて届かない箇所が多いため、どうしようか悩んだ末、竹藪から竹を取ってきて、よく神社の大掃除の映像で見るすすはらいを真似してやってみました。

長年の埃が積もってるから、竹の葉っぱで撫でると白い埃が舞い上がる。。

ただ、高いところで見えないし、どの程度きれいになったのかは定かじゃないです。笑

あと梯子が届くところの梁は、梯子をかけて掃除。

濡れ雑巾で拭いてみたり乾いた雑巾で拭いてみたりしてみたけど、中でも一番良かったのが乾いたたわし。

積もり積もった土みたいな埃が、濡れ雑巾だと張りついちゃう感じがするし、乾いた雑巾だとこびりついているのまでは取れないから、たわしでゴシゴシ擦るのが一番早くてきれいになる感じがしました。

夫の体調不良もあったから、気になっている箇所が全部できたわけではなかったけど、あとはまた工事の進み具合と夫の帰省のタイミングで、できる範囲でやっていくことになるかと思います。

 

それから、契約時A2サイズの紙で100ページに及ぶ設計図等をもらったんですけど、大きくて見にくいため、製本してみました。

一枚ずつ折って、全部を重ねて本の形にして、その後1ページずつ貼り合わせていく…。

こういう作業は嫌いじゃないけど、大きいし枚数も多いからまぁまぁ大変でした。

でも、本になったら断然見やすい!

ただ、解体したことによって変更になった点や、水回りの変更等があるので、また図面が新たに作成されるとか。

そしたらまたA2の紙でドバッとくるらしいので、また製本作業をすることになるのかな…。

嫌いじゃないけど、やっぱりちょっと大変です。。

 

というわけで、のんびりしつつもやりたいこともやれた年末年始。

今日からまた通常運転の始まりです。

 

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