ご訪問いただきありがとうございます、accoです。
あれこれあって先延ばしにしていたこどもの5歳の七五三を、なんとか年内にねじこむことにしました。
まずは夫が戻ってくる日以降で日が良い日を調べて神社に問い合わせ、神社がオッケーだったので、さらに写真館に問い合わせると。
写真館の方はその日予約が入っているとのことで別の日を提案されたけど、その場合日曜日だからお値段が高くなります、と。
で、ちょっと悩んだのですけど、みんなでお参りに行って、自分たちで写真を撮ることにして、写真館で撮らない分、みんなで美味しいものでも食べようかね…ってことで話がまとまりました。
で、衣装の方は、今回も着物とのこと。(あ、こどもだけ、ね。。)
前回(3歳)の七五三はこちら。↓

着付けはご近所の美容室にお願いしました。
私としては、着物を着るとなるといろいろ準備が大変だから、お下がりでもらってあったスーツでもいいんじゃない?って言ったのですけど、夫はせっかく着物があるからそれを着せてあげたら、と。
ちなみにその着物というのは、今工事している古い家に残されていた、夫の従兄弟たちが七五三で着たと思われるもの。
すごく質の良いものってわけではなさそうだけど、一応紋が入れてありまして。
保存状態もそんなに良くなくて、シミがたくさん付いてるけど、まぁ着れないほどじゃない。
…ってことで、もし七五三で着ることになってもいいようにと、夏頃にそれら一式クリーニングに出しておいたので、慌てずにすみましたが。
着物のことは全くわからないので、ひとまず着付けをしてもらう美容室に持っていって、足りないものがないか見てもらって、さらに丈を見てもらいました。
「丈上げは、頼める人がいるなら頼んだ方が早いわよー」なんて言われたけど、ちょっと調べてみたら自分でもできそうな感じがしたので、やってみることに。
まずは、長襦袢の肩上げと、

半衿の縫い付け。

あとは、着物の肩上げと、

腰上げ。

最後に羽織の肩上げ。

今は、ちょっと調べると、動画でも図解でも出てくるから、ほんとありがたいですね。
自分が理解しやすい動画とか説明書きを見つけることができたので、それらを見ながらのんびりやりました。
こどもが起きている時間にはとても無理なので、寝静まったあと、夜な夜な3日ほどかけて。
やってみるまではキレイにできるか不安に思っていたけど、やってみると案外いけちゃうもので、自分の世界がまたちょっと広がったような気がして、嬉しくなりました。
それに、こどもがここまで元気に成長して大きくなってくれたことをお祝いする日のために、こうして縫い物をして準備を整える時間があるのもまた、ありがたいことだなぁ…なんて、しみじみ思ったりして。
当日、どうか気持ちのいいお天気になってくれますようにーー。

