椅子の座面を張り替える

暮らしのもの

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ご訪問いただきありがとうございます、accoです。

 

さて今日は、椅子のお話。

ダイニングテーブルと椅子は、結婚した当時購入したもの。

気に入って購入したものの、座面が布なので、使っていくうちに座面の汚れが気になるようになりました。

座面の張り替えは、母が昔やっているのを見た記憶があったので、できないことはないだろうってことで。

当時、ひとまず最低限必要そうなタッカーを購入し、ネットで調べながら見よう見まねで初挑戦。

以降、2〜4年に1回は張り替えををするようになりました。

 

2〜4年と幅が広いのは、選ぶ生地によって汚れの気になり具合が違うから。

淡い色の場合、やっぱり汚れが気になり始めるのが早い気がします。

 

 

…ってことで、今回もまずは椅子から座面を外して、古い生地を剥がします。

このグレーは好きだったけど、やっぱり汚れの気になり始めが早かったです。。

ホッチキスを外す為の道具もあるんですけど、私の場合、この手芸用の目打ちの方が早いので、これで外してます。

目打ちで芯を浮かせてから、こういうの(名前がわからないです…スンマソン。。)で引っ張って、芯を抜きます。

 

新しい生地をちょうどいいサイズにカットして、タッカーで留めて。

タッカーはついついたくさん留めたくなっちゃうんですけど、外す時に大変なので、あまり多く打たないように気をつけてます。

対角線に留めていくと、きれいに仕上がる気がします。

下に見える白い生地は、この椅子の元々の生地。

外した方がいいのかもですけど、めんどくさいのでそのまま上から被せてます。

 

座面の裏側は不織布でカバー。

座面を椅子にはめ込んで、ネジで止めて…、

完成!

2脚で3時間くらいかかりました。

きれいになってスッキリ!

 

多少歪んだり皺が出たりするところもありますけど。

ま、あまり細かいことは気にせずに…。

 

ちなみに、今回の生地はちょっと奮発して、ヨハンナ・グリクセン。

どうか長持ちしてくれますように。。

 

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