少しずつ着実に進んでいく

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10月半ばに地域のお祭りが終わってホッとしたのも束の間、家を空けるための引っ越し準備がスタートしました。

引っ越し先が車で10分ほどの場所なので、冷蔵庫とか洗濯機とか大きいもの以外は、ご近所さんからお借りした軽トラックで。

家の中を完全に空っぽにしなきゃなので、1年前にここに来た時よりもさらに空っぽに。

荷物を運び出してがらんとすると、なんだかきゅーーっと寂しい気持ちになります。

この家に1年住んだきりの私でさえそうなんだから、お義父さんや夫はもっとそうなのかもしれない…。。

160年以上建つこの家を、ただの古い家と捉えることもできるとは思いますが。

私自身はこの家について、夫のおばあちゃんの家として来させてもらった時から、とても魅力的な家だと思ってきましたし、この1年住んでみて改めて、住み継いでいきたい家だと思っています。

 

それに。

160年もの間ここに建ち続け、大きな地震を2回経てもまだこうして残ってきたことを思うと、建物としての強さという意味でも運の良さという意味でも、強い家だなぁ…と思う。

この家が住み継がれてきた中で、そのときどき、住みやすいように少しずつ改修されてきたと思われますが、今回の改修工事はその中でもたぶんだいぶ大きな工事。

この家の歴史の中では大きな一刻みになると思うと、その責任の重さを感じつつも、とても楽しみに思っています。

この1年をかけて設計士さんが調査し、より住みやすくするための改修を一緒に考えてもらってきました。

きっといいお家になってくれるはず。

 

先週は、いつもお世話になっている神社にお願いして、解体と改修工事にあたってのお祓いをしてもらいました。

天気が良く、日差しが強くて暑いくらいでしたけど、お祓い中にフワーーっと風が吹く瞬間があって、それがとても心地よかった…。

改修工事を見守ってくれるお札を頂いたので、庭に穴を掘って竹を立て…、

竹の先にお札を挟んで、家の工事を見守ってもらいます。

こんな感じでいいのかね…とか言いながら、3人で立てました。

今週中には工事がスタートする予定です。

どうか、無事に工事が進んでくれますように。

 

 

 

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