しっくりくる占いの本を見つけた

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ご訪問いただきありがとうございます、accoです。

ようやく秋めいてきた我が家地方。

庭に咲く彼岸花の赤がとても鮮やかでキレイです。

 

さて今日は、占いの本の話。

そもそも、それほど占いを頼りにして生きてきたわけではないのだけど、占いに書かれていることはやっぱり気にするし、気になる私。

夏のはじまりの頃、ある方の占いの本を購入して…

私が長いこと読ませていただいてるブロガーさんが、ある方の占いの本の言葉を引用されていたことがあって、読んでみたいなーと思ったのをきっかけに購入し、楽しみに読んでみたんですけどね。

どうにもしっくりこないし、読んだあとにどよーんとした気持ちになるというか、読めば読むほど不安な気持ちになるばかり。。

しばらく手元に置いていて(今も置いているけど)、読むタイミングが違えばまた捉え方も変わるかも…とたまに開いてみるものの、やっぱり毎回どよーんと不安になる。。

 

で、そんな時にふと見つけたのです、石井ゆかりさんの本。

「3年の星占い」という本がしっくりきそうだったので買ってみました。

2024年から2026年の3年間だから半分は過ぎてしまったけど、過去1年半の部分を読んでみてもしっくりきたし、この先1年半についてもなんとなくしっくりきそう。

絵本のような表紙がキレイで、この佇まいも好きです。

2025年は引っ越しの年、はまさにその通り

6月には夫が長期出張のために単身引越し。

10月後半には、私たちも家の工事のため引っ越しの予定。

 

さらに、

2024年の終わりごろから「居場所の解体と再構築」を進めてきた人は2026年前半にその作業が完了し、出来上がった新しい「居場所」で大きな幸福感を味わえそうです。

とあります。

2024年の10月末にここへ引っ越してきて、その後11月の後半から設計士さんに相談に行き、計画が始まって、改修工事はこの秋にスタート、2026年の前半に完了する予定。

ちょうどうちの流れが当てはまってる。予定通り進めばだけど…。

他にも思い当たることがいくつかあって。

お金やモノ、経済に関する価値観が様変わり

5年前、10年前の自分と今の自分を比べると、お金やモノ、経済に関する価値観が様変わりしている、という人が少なくないだろうと思います。

このような「モノやお金から自由になる」もっと言えば、「モノやお金でできた『裕福さ』の重力圏から脱出する」ような離脱の動きが終わるのが、2026年です。

この3年を境に、捨てる、手放す、荷物を軽くする、と言ったことを、もはや考えなくても良くなるのです。

10年前といえば、ちょうど2015年。

モノと向き合って多くのモノを手放したことをきっかけに、お金やモノ、経済に関する価値観がだいぶ変わったと思うし、仕事を変えて自分にとって大切なものを大切にする暮らし方に少しずつ変化してきて今に至ります。

そしてこの先1ヶ月くらいの間で、改修後の家に残すもの、残さないものを分ける作業をすることになります。

義両親の思いもあるから、ちょっと難しさがあって、どうなるかと不安なところもあるけど、可能な限り不要なものは手放して、本当に残したいものを厳選していきたいところ。

その辺りがうまく進んでくれれば、2026年に家が完成して物が収まった時、

捨てる、手放す、荷物を軽くする、と言ったことを、もはや考えなくても良くなるのです。

という境地に達することができるのかな…。

2026年は家族の年、居場所の年、愛の年

これにも思い当たることがあって。

 

結婚した当時は私の実家がある静岡に住んでました。

いつか夫の実家がある熊本に住む、ということだけが、その当時わかっていたこと。

「“いつか”っていつよ?」と、夫に何度も聞いたけど、その度に「そんなのわからないよ」と言い続けていた夫に、なんて無責任な…と思ったし、モヤモヤしたし、腹も立ちました。

今いる居場所が、いつどのタイミングで変わるかはっきりしないまま暮らしていくことが、あの頃はとても落ち着かなく感じられたし、不安だったっけ。

でも、その状況がいよいよ動き出したのが、結婚して10年目にさしかかる頃。

夫が「熊本に帰る」と言い始め、転職先を見つけて熊本に引っ越すという流れが、さーっと決まって進んでいきました。

この時は、何もしなくても流れるように物事が進んでいく感じがして、とても不思議でした。

引っ越し先は、今住んでいる町の隣の町だったけど、9階建ての賃貸マンションの5階。

眺めが良くて、東側には阿蘇山が見え、たびたび虹がかかって、天国みたいなところだなーと思いながら暮らしました。

子供が生まれたのは、その翌年。

その後転勤を2回経て、昨年の秋に熊本へ戻ってきて、結婚後4回目の引っ越しでようやく最終目的地、“夫のおばあちゃんが住んでいた古い家”にたどり着くことができました。

来月にはここを一旦出て、半年ほどかけて工事をしてもらうのですけど、2026年の夏前頃には「居場所」は完成して、本格的にここでの暮らしが始まります。

特別何かがなければ、最後まで住み続けることになるであろう私の「居場所」。

結婚した当初、「“いつか”っていつよ?」と漠然とした不安を抱えていた頃から、17年目にしてようやく辿り着いた「居場所」。

長かったけど、“いつか”はきました。

夫にとっても私にとっても、ようやく落ち着いて暮らせる「居場所」ができることは、ずっと楽しみにしてきたこと。

どうか無事に「居場所」が完成してくれますように…。

少しずつ自分の居場所になる

移転してすぐの時期は、なかなか地域になじめず、人間関係もすぐには生まれません。時間を重ねて何度も行き来し、淡いやりとりを重ねるなかで、やがて「自分はこの場所の人間になった」と思えるようになります。

…(中略)…

このように、2024年ごろに移動を開始してから今に至って、やっと「ここが自分の居場所だ!」という思いを持てる様になる人もいるだろうと思います。

確かに、私もまだこの家に慣れきれてはいなくて、どちらかと言えば、“夫のおばあちゃんち”という方がしっくりくきます。

もうすぐ一年たつけど、友だちはいないし、知らないこともいっぱいある。

「ここが私の居場所です」と言い切るには、まだしばらく時間がかかりそう。

でもまぁ、焦らず慌てず。

来年ここが完成して本格的にここに暮らし始めたら、周りの人たちとの距離を程よく保ちつつ、少しずつ自分の居心地のいい「居場所」になるようにしていきたいと思ってます。

結局自分に都合のいい占いを信じる

…ってことかもしれないけど。

占いの本を読みながら不安になるよりも、自分の人生を重ね合わせて俯瞰したり、この先の暮らしを楽しみにできる方が私にはたぶんあってそう。

そもそも、私は自分の星座があまり好きじゃない。

この本の中の最後の章“牡羊座の世界”の中で、

牡羊座は「闘いの星座」です。

とあります。

これは私が正に嫌だと思う牡羊座っぽいところ。

我が強くて突っ走るイメージ。

 

でも、この本の中では、そんな牡羊座を肯定的に捉えて表現してくれていて、ちょっとホッとします。

「ここがあなたのよくないところだから、気をつけなさいよ」的な言い方をされると、それだけでちょっと耳を塞ぎたくなるし、自分で自覚してるからこれ以上指摘しないでよ…と思ってしまう私には、石井ゆかりさんの本はとても穏やかで読みやすい。

媚びるわけでもなく、否定的な表現をするでもなく、牡羊座をマルっとそのまま受け入れてくれて、肯定的に見てくれていることが伝わってくる。

あたたかい気持ちで読み終われる一冊です。

 

 

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