コクワガタの“おとーさん”のこと

体験

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ご訪問いただきありがとうございます、accoです。

 

昨年の夏から、カブトムシとコクワガタを飼ってまして。一応息子くんが、ね。

昨年の夏、夫の会社の方からカブトムシポイントを教えてもらって、そこで何匹か採ってもらったり、自分達でも採りに行ったり。

そのカブトムシたちが卵をのこし、幼虫になり、サナギになり、いよいよカブトムシになり…とは言ってもだいぶ小さい子たちばかりでしたけど、それでもみんな元気にこの夏を過ごしました。

 

で、コクワガタもまた、昨年の夏に採ったんですけどね、この冬を乗り越えて生き続けてきた子が1匹いまして。

数匹いたコクワガタの中でもだいぶ体が大きめだったので、”おとーさん”と呼ばれてきました。

周辺でちょっと手を動かすだけで、顎をカッと広げて戦闘体勢に入る“おとーさん”。

ちなみに、カブトムシ、クワガタの中で私が一番好きなのは、やっぱりコクワガタ。

しかも、こういうちっちゃい子が好きです。脚が引っかかっても痛くないしね。

この子は今年の夏、息子くんが甥っ子くんからもらった子。手のシワは、お気になさいませんよう…。。

 

カブトムシは1年でお別れになりますが、クワガタは2〜3年は生きるって聞きます。

この子も“おとーさん”も、また次の冬を越えてくれたら嬉しいのですが。

どうかなー…。

 

……なんて記事を昨日書いていたのですけどね、今朝覗いたら”おとーさん”、動かなくなっておりました…。

先ほど息子くんと一緒に“おとーさん”を埋めて、ありがとうをしたところ。。

なんとも寂しい朝の始まり…。

 

 

 

 

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