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11月の下旬から、いよいよ解体が始まっています。
全部を解体するわけではないので、思いっきり壊すわけにもいかず、大工さんたちが様子を見ながら丁寧に解体してくれています。
時間と手間がかかる作業…。
これまで隠れていた部分が見えてきて、蜂の巣がいくつか出てきたり、

蟻にやられたっぽい跡があったり。

昔の土の壁も出てきます。

押し入れは、新聞紙やら包装紙やらが貼られていて。

昭和の初めの頃の新聞紙。

なんのために貼ったんだろうか…。
天井を開けると大きな梁も見えてきて、ワクワクします。

昔の人たちは、どうやってこんなに大きな梁を上に上げたんだろう…。
12月いっぱいは、解体作業が中心とのこと。
なくなってしまう部分もあるから、ちょこちょここの家に来て、よく目に焼き付けたり、写真に撮ったりの日々です。

