数日前、ル・クルーゼの鍋でカレーを作ろうと油をひいて温め始めたところ、パチン!と爆ぜる音と共に何かが飛び散りまして。
なんだ⁈と思って急いで火を止めて鍋の中をのぞいてみると、鍋底が数センチにわたって剥がれ、周りには黒い破片がポチポチ飛び散ってる。。
結婚した当時自分で購入して、18年ほど使ってきたル・クルーゼ。

気に入って使ってきたし、どうにかならないものかと調べてみたけれど、直す方法はなさそう。
そのまま使っても問題ない的な意見もあったけど、だいぶ広く剥がれてるし、剥がれたところからさらに剥がれが広がりそうだし、何より料理に混ざり込んで破片を飲み込んだりしたらコワイし…ってことで、小物金属のゴミの日に、ありがとうの気持ちと共にお別れしてきました。
以前の記事にも書いたのですが、土鍋が割れて以降、ご飯を炊くのに重宝していたル・クルーゼ。

とうとうル・クルーゼもいなくなり、我が家の鍋は、ビタクラフトの大小2つの鍋と鉄のフライパンだけ。
ちなみにこれまた以前の記事で、フライパンは買い換えを考えてる…なんて書いてたけど、買い換えたい理由がぼんやりしていたためか行動にはつながらず、いまだに同じものを使ってます。

フライパンも10年経つらしく、月日の流れの早さを感じます。。
ってことで、さすがにそれほど料理が得意じゃない私でも、鍋2つとフライパン1つだと不足することが目に見えているので、新しい鍋を探すことにしました。
結論から言いますと。
追加するのは、我が家でこれまで使ってきたビタクラフト大小2つの鍋と同シリーズ「ダラス」の両手鍋。
ただ、「ダラス」はもうとっくの昔に生産終了している商品で(チャッピーによると、「ダラス」は1990年代後半から2000年代前半頃に販売されていたシリーズ。)、もうメーカーからの販売はされていません。
が、探したら出てきたのです、メルカリで。
どこかのご家庭で眠っていた新品の状態のままの「ダラス」両手鍋を、購入させてもらうことにしました。
「ダラス」に決めた理由1つめは、見た目が好きなのと、使い勝手の良さがわかっている安心感。
これまで大小2つの「ダラス」の片手鍋を使い続けて18年。
無駄のない姿形も好きですし、使い勝手の良さは抜群です。
こびりついてもわりと簡単に落ちてくれるし、重すぎない。
そして、18年ほとんど毎日のように使っているのに、まだまだ全然使える頼もしさ。
理由2つめは、揃えたい欲。
せっかくならば、揃えたい!
理由3つめは、さよならしたル・クルーゼの容量よりちょっと大きくて、ちょうど欲しいと思っていたくらいの大きさだったから。
そうして我が家にいよいよ揃ったダラスシリーズ。

ダラス3兄弟。嬉しい♪
今朝さっそくご飯を炊いたけど、安定の炊き上がり。
これから末永くよろしくーー!
