3世代で登れる山

体験

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ゴールデンウィーク真っ只中。

このところテンション低めで推移していたので大人しくしておりましたが、ここ数日またさらにテンションが下がっております。。

テンションが低いだけならいいんだけど、夫の発言にイラッとしてしまう自分もいたりする…。

これは更年期によるものか、はたまた生活リズムが変わったことによる疲れが溜まってるのか…。

まぁどっちでもいいけど早くここから抜け出したいところ。

あ、でも、掃除洗濯食事の支度等々、いつもの家事はきちんとこなしてるし、それらができなくなるほどではありません。

 

日曜日は晴れていたので、家族で山登り。

って言っても、標高431メートルの小さな山。

自宅から近く、70代後半の義両親とこどもと一緒に登れるくらいのちょうどいい山です。

 

山の中腹に常楽寺というお寺があって、山の登り口からそのお寺までは14体の仏様が立っておられます。

一丁ごとに立っていてくれるので、登り疲れ始めたこどもにちょうどいいです。

「○丁さんに着いたらアメ食べよう!」とか「◯丁さんについたらおにぎり食べよう!」とか言いながら行くと、けっこうがんばれます。

ちなみにここでの1丁は100メートルくらい。

長すぎず短すぎずでちょうどいいです。

ちなみに息子くんが初めて登ったのは去年のお正月。

ときどきおんぶしてあげた記憶がありますが、今年はおんぶすることなく往復しました。

 

お寺の門が、ものすごく派手な色になっててびっくり。。

去年はこんな色じゃなかったと思うんだけど。。

 

テンションの低さゆえか、新緑の美しさにわくわくする気持ちはちょっと控えめ。

でも、竹林のこの感じにはウキっとする…。

帰りの下り坂、こどもはどんどん駆け下ります。

お義母さんは足腰痛くなりがちなのでペースはゆっくりだけど、今年も無事に下山できて何より。

私もテンションは低めのままでしたけど、ちょっとした気分転換になりました。

 

飯田山 ―熊本市近郊の里山―
「親子で楽しむ山登り」は、「山登りをしている家族」や「これから山登りを始めようとする家族」または「子どもたちを山に引率する方々」に利用していただくためのウェブサイトです

 

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