4泊5日で実家に帰省していました。
この5日間、実家地方は普段に比べて断然涼しくて、ありがたかったー。
一昨日熊本に戻ってきて、いつもの暑さとずっしりした湿度に、疲れた体がより一層重く感じられ、現実に引き戻された感じです。。
でも、やっぱり自宅に帰ってくるとホッとするもので。
実家って自分が住んでいた家ではあるけど、やっぱりもう自分の家ではないんだなぁ…と実感。
毎年夏の帰省はこどもたち中心の活動になるのですけど、今年も例年通り、こどもたち中心の5日間でした。
ひとりっ子の息子くん、いとこのお姉ちゃんお兄ちゃんと過ごせる上に、めいっぱい遊んでもらって楽しすぎた様子。
熊本での日常に戻った途端、「あ〜、、つまんない。。。」を連発しております。
私の実家に帰るのは、ここ数年は年に1回。
4泊5日の荷造りも大混雑の中での移動も大変だけど、こどもにとってはそれ以上に得られるものがある様子。
そして、そんなこどもたちの姿やじじばばの嬉しそうな様子を見ると、帰省できて良かった…と思うし、こんなふうにみんなで揃えることのありがたさも、じんわり感じています。
今回思いのほか楽しかったのが、キッザニアならぬタッザニア。私の実家の苗字が「た」から始まるので、「タッザニア」だって。笑
簡単に言うとキッザニアごっこです。
キッゾの代わりに「タッゾ」が発行されてました。

ちなみにこのアイデア元は、兄家族。
4年生のYちゃんが今年初めてキッザニアに行って、やりたかったけど体験しそびれたものを、ママが自宅でやってくれたんだそうで。ママがすごいのよ…
楽しかったから、ぜひ息子くんとも一緒にってことで実現しました。
タッザニアのスタッフは大人たち。
じじばばも、私たちもスタッフとして駆り出されました。
「浮き輪の空気入れ場」とか、「ラジコンの運転試験場」とか、「手作りおはぎ工場」とか「クレーンゲームづくり場」とか「手作りアイスクリーム工場」とかとか。。
要はなんでもいいわけです。
「手作りアイスクリーム工場」は、息子くんが4月から始めた通信教育の課題の一部。
「浮き輪の空気入れ場」は、ちょっとめんどくさい作業だったから、こどもたちにやらせちゃえってことで。
それぞれの場所で働くと、「10タッゾ」とか「15タッゾ」とかもらえます。
そしてゲットした「タッゾ」を使って、駄菓子屋さんで駄菓子が買えるというシステム。
ネタがいろいろあったので、2日間に渡って開催され、なかなかの盛り上がりでした。
きっとこんなことができるのは、こどもが小さいうちだけ。
準備はそれなりに必要だけど、お家で3世代で遊べて楽しかったし、心に残る夏の思い出になりました。

