工事中の自宅の横に、小屋兼車庫がありまして。
今年はここでツバメのヒナが孵りまして、ピーピー賑やかです。
この小屋兼車庫には数年前からツバメが来て巣を作っていたのだけど、ヒナが巣立つところまで育ったことは、ほとんどなく。。
というのも、ここはど田舎。
庭には春になると蛇をよく見かけるし、カラスだっています。
そのため、これまでもヒナが孵ったことはあったけど、その後やられちゃった…ってことが何度かありました。
ちなみに昨年は、ツバメが来ていたのに卵を産むところまでは至らず。。
というのも、昨年は私たちがここに住み始めて初めての春。
この巣の下に車を停めるので、車にフンが落ちるのを防ぐため、夫がツバメの巣の下に板をつけました。

↑梁の下についてるオレンジ色の板ね。。
そうしたら、それがどうにも巣を使いづらくしてしまった様子。
結局その巣は使われなくなり、その反対側に新たに巣を作り始めましたけど、卵を産むまでには至らないまま、ツバメたちはいなくなってしまいました。
そして今年の5月、またツバメたちがやってきて。
今年こそ!と思って見守っていましたら、昨年新たに作られた方の巣に出入りするようなりました。
でもしばらくした頃、小屋の隅っこに1つ割れた卵が落ちていたことがあって、またヘビか何かにやられちゃったのかな…今年も無理かな…、と思っていたのですが。
ちゃんと生まれました!
たぶん6匹くらいいるんじゃないかな。
始めの頃はくちばしがちょっと見えるくらいだったけど、少しずつ大きくなってきているから、最近は体がはみ出して見えるくらいまで大きくなってきているし、色も黒っぽくなってきている様子。
ここから無事に巣立つところまで育ってくれるといいなぁ…とひたすら願いながら、毎日下から様子を見守っています。

